朝の朝一番に返そう

見るんじゃなかった。この映画は。

またナーバスになって落ち込むだけだった。

宇宙は紐で出来ていて

私たちはねじれておりますなのに、

月は紙

池松壮介さんいい俳優さんだと、砂時計を見て思っていたけれど

役のままイメージがついてしまって

なんだか今日初めてあの映画を見て

そんなふうに思えなくなりました。

俳優さんが悪くはないけど

もう

見なくていいや。

なにが言いたかったのかなあの映画は

そんなに嫌いな映画はなかったけど

初めて否定的な感想をもう言いたくて仕方なくなった。

りかさんを本当は愛していたのかな

それとも違ったのかな。

横領犯の過程としての視点より

もう見なくていいあの映画は。

遠回しに映画にきついこと言う。

美しさが若さに勝てないなんて

結論にならないから。

あの映画は私には不快。

二度と借りない