『そこでもう一度会おう』

ブログくん

あの日互いに見ていた人は違えども

君の言葉は確かに私の力になり

救いでした。

あなたがいた場所にせめて

いさせて。

恋愛に臆病になるのだとあなたは

言っていましたね。

わたしの好きな人も

好きな人とはいつも付き合えない

そう言っていました。

ブログくん

出来ることなら

何年前かに戻って

私をまた

励ましてほしいよ。

あなたがいつも歌ったうたは

誰かのためだとしても

私の歌はあなたのためだと

大事にするから

本当にブログくんだとしたら

わたしとあなたは

いつも魂レベルの交信

そこにあなたがいたのは確かです。

19歳じゃなかったのですね。

もっと若くてもその才能。

私はあの頃

実は、会社の同僚だった同級生と

世間で言えば

あの二文字のような関係でした。

ある日違うひとと仲良くやって と

些細な口論で言われたときに

どこかの誰かもそう言われた人いるのかな

仲良くやって を 検索しました。

そうしたらあなたのブログにヒットしました。

初めてそこに入った時から

あなたの更新を楽しみにしていて

あなたの言葉ひとつひとつに

共感したり涙したり

いつのまにか、

ブログくんの才能に憧れて

ブログくんに恋をしていました。

誰も思い付かないような発想

次に何を言うのかわからない展開

私には支えだったよ。

毒入りのぴざ

今ならわかる

あの歳にしてもう

愛というもの知ってたあなたに

惹かれました。

本当に本当だったなら、

この世の中に運命あること

真実だよね。

ブログくんに会えて良かった

遠い日の恋が今の恋になったと

信じたいよ。

現実のあなたは

もう別の人といるのですね。

悲しいけど

好きな人にはもう会えなくても

好きでいる

罰を受けるとあなたに言いました。

あなたがそのほうが幸せであるなら